爪割れする原因

爪が割れるという症状では、爪甲縦裂症という病気があります。
爪が縦方向に裂けてきたり、爪に何本も亀裂が入ったりしている症状のときはこの病気を疑ってみてください。
原因としては、爪の根元の部分になんらかの原因(病気)があり、爪を作る機能に支障をきたしていて初めから爪が割れて生えてくることが考えられます。
また、栄養不足で爪が割れる、爪の縦線が気になる場合。
ケイ素が不足すると当てはまる症状ですよ。
大きな病気を引き起こす前に、予防、改善していきましょうね。
しなやかな血管を作るケイ素不足が原因の場合があります。
それから、最初から割れて生えてくる場合、爪を作る部分にダメージを受けている可能性があるのは先ほど述べましたが、その他にも原因はあります。爪に縦に線が入っていて、そこから割れていく場合、
血行障害の可能性が考えられますので、この場合は一度医師の診断を仰いだ方がいいでしょう。
その他にも食べ物の栄養バランスが悪かったり。ストレスなどでも割れてしまいます、加齢による老化現象が原因でも爪の割れは見られます。
割れた爪を補修するケア用品も現在では沢山販売されていますので、応急措置として使ってみてはどうでしょうか。
また、二枚爪と言うのは文字通り爪が二枚に剥がれてくるもので、爪甲剥離症の一種です。
この二枚爪の一番の原因は乾燥とタンパク質不足によるところです。
爪が乾燥してしまったらクリームなどを塗って爪も保湿してあげましょう。
爪が乾燥したままにしておくと二枚爪になってしまう場合がありす。次のタンパク質不足ですが、食事での栄養バランスの偏りや、ダイエットなどで栄養不足やタンパク質が不足すると、二枚爪になってしまいます。
爪の成分のほとんどは、タンパク質ですから、体調が悪かったり、栄養バランスが悪いと、爪の色が変色したり、線が入ったり、二枚爪になってしまうのもうなずけますね。
また、低色素性貧血、血行不良などの場合にも二枚爪は起こります。
普通、二枚爪は数カ所の爪に起こります。もちろん1ヶ所だけの場合もあります。
これが足や手だけではなく、手も足も、全部の爪に二枚爪が起こった場合、甲状腺機能亢進症をはじめ、膠原病など体全体に関わる病気が隠れている場合があります。
全ての爪に同時に以上が現れたときには、迷わずに病院に行きましょう。
一度剥がれてしまった二枚爪は元には戻りません。
この先、二枚爪を防止するためのケアが大切です。
まず、原因として挙げた食生活の見直し、爪が乾燥した時の保湿は徹底して行いましょう。
次ぎは、爪切りを使わないようにして、ヤスリを使うようにし爪をケアましょう。
手の爪でしたらけっこう簡単にヤスリをかけられますが、足の爪だとちょっと大変かもしれませんが、爪切りを使うと爪に負担がかかり、二枚爪になりやすくなってしまいます。
爪切りを使いたいのであれば、入浴後のまだ爪がやわらかいうちに使うようにしましょう。
爪への刺激を極力少なくするために、靴もつま先を圧迫しない余裕のある靴を履くように心がけましょう。

正しい爪の切り方

正しい爪の切り方で、巻き爪、陥入爪の予防、足指の痛みを緩和して健康な爪に近づける 。
清潔にして白癬菌、細菌から足爪を守り健康な皮膚作りを維持する。
私たちは移動機能である『立って歩く』は日常的に無意識に行う基本動作なので、足、足指、爪に障害やトラブルが無い限りは、当たり前に生活をしています。
それは、足裏が全身の体重を支え、大地をしっかり踏みしめ、足指と爪で歩行時のバランスをとっているからです。
・足の爪の色が白く濁ってきた ・爪が柔らかくポロポロ剥がれ落ちる
・爪の形が変わってきた ・歩き続けると足が痛くなる ・外反母趾かしら?・巻き爪の方

肥厚爪
正しい爪の切り方で足・爪のトラブルを解消し、健康な足・爪を取り戻して素足美人に!健康を維持し、病気になるリスクを低下!

足の爪が3mm以上肥厚すると爪の役割が出来なくなり、身体の重心が後ろに傾き、そのために上体
を前かがみにしてバランスを取るようになります。
また、けりや踏ん張りが弱くなり腱、靭帯、足の裏の筋も衰える原因になります。
靴下や靴を履くのに圧迫されたりするので、血行が悪くなって角質がたまり、益々盛り上がってきます。出っぱった爪を引っ掛けて剥がれ落ちることもあります。
肥厚の原因を探り、ヤスリ等で厚くなっている部分を削り健康な爪の形に整えます。(専門医に相談して処置しましょう。)

陥入爪・巻き爪
原因として先の細い靴で圧迫されたり、深爪、斜め切りや、指の傷などによる爪母や爪床の障害、爪白癬、肥満などです。

たこ・魚の目
ハイヒールや足に合わない靴を履き続けたり、外反母趾になると足のアーチが崩れて足の筋肉が弱くなり、足裏の重心の位置が変わります。
そうすると皮膚の角質層が中の組織を守ろうとして厚く堅くなったのがたこです。
施術法: ビューティフットやグラインダーを用いて固い表面を削り周りの皮膚と同じ高さにする。魚の目は真ん中の芯になっている部分を専用のフレーザーで削る。
魚の目やたこの出来る場所や、原因を見つけて靴の選び方や歩き方のアドバイスをします。

自分の足に合った靴を履きましょう。
近年、足に合わない靴を履き続けたために病気になってしまったり、タコ・ウオノメ・外反母趾などを引き起こし、手術にまで至る事も少なくありません。
また高齢者の方の膝関節症などにより通院を余儀なくされている方も年々増えています。これらの様々な症状も、一人ひとりにあった靴を履く事により軽減され、より快適な生活を送る事ができます。
自分に合った靴を履くことにより、外反母趾・変形性膝関節症・外反扁平足・内反小趾 などの予防になります。

巻き爪の切り方
巻き爪は予防することが可能です。巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この切り方は「スクウェアオフ」といいます。


陥入爪

陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態をいう。巻き爪と混同されがちだが、横方向に爪が巻いたようになることを指し、陥入爪とは異なる。しかし、一般に、巻き爪と陥入爪は併発していることが多い。

原因
主な原因は、深爪・合わない靴(特に幅の狭い靴・ハイヒール)・外傷であり、まれに爪白癬の治療過程で発症することがある。これは、長年爪白癬に冒された爪の形に合わせて形成された皮膚に、伸びてきた正常な爪が食い込む為である。

合併症
血管拡張性肉芽腫 爪の圧迫により皮膚の軟部組織が傷ついてできる。
蜂窩織炎 軟部組織の傷より細菌が入り、皮膚内部で感染を引き起こす。

治療
爪下にガーゼやフィルム挿入し、爪を浮き上がらせる保存的治療。
爪郭に沿って一方を切り開いたチューブを挿入し爪を浮かせるガター法
テーピング
フェノール法
手術
これらのほか、近年では皮膚を切らずに行う安全な巻き爪矯正やケア法などもある。

足の巻き爪・爪の水虫、簡単予防で気持ち良く!

足に触れるリフレクソロジストという職業柄、足の爪への質問をいただくことがあります。その中でもよく聞かれる巻き爪と爪水虫について、お話したいと思います。

■巻き爪
巻き爪は足の親指に起こることが多く、ハイヒールや幅の狭い靴に足を押し込んでいると親指が圧迫されます。すると爪の生え際が皮膚を傷つけて腫れ、歩くと痛みを生じます。ぜひ下記の予防法をためしてみてください。

・足を圧迫する靴を履かない、もしくは短時間にする。
 我慢してきつい靴を長時間はいていると姿勢が悪くなり爪だけでなく腰や背中も痛くなります。足にあった靴を履くようにすると痛みが軽減することも多いです。

・足の爪はまっすぐ横一文字に切って、少し角を落とす。
 「伸びてくると当たって痛いから」と生えぎわぎりぎりまで切ると、いつも深づめ状態で足に力が入りません。爪が生えきって白くなった部分を少し残してできるだけまっすぐに切り、角を少しだけ落として軽くやすりをかけます。

■爪の水虫
足は靴下などで隠れていて水虫をもっていても気づかない方って意外と多いんです。なかでも厄介なのは爪の水虫(爪白癬)。爪が分厚くなってきたり、黄白色に濁り始めておかしいな、と気づいたりします。かゆくないので放置しておくと爪全体が菌におかされて分厚く脆くなり爪を切るのも大変になってきます。爪の水虫は白癬菌というかびの一種が爪に入り込むことで起こるのですが、以前から足の皮膚などに水虫があって、そこで繁殖していた菌が入り込んでおこります。一度爪水虫になると、塗り薬で完治させるのは難しく、医者で内服薬をもらって飲む必要があります。治療期間は爪が全て生え変わる期間にあたる6ヶ月と長いので、肝臓などへの影響も心配です。なかなか厄介な爪の水虫ですが、こうなる前に予防をするのが一番です。足の爪水虫予防に有効な方法をいくつかご紹介。

・足を清潔で乾燥した状態にする。
 白癬菌の好きな温かくて湿った状態を作らないことが大切です。靴を長時間履く時は、時々靴を脱いだり、靴下を変えたりすると効果的です。また、同じ靴を毎日履かないようにすると足のむれを防げます。

・温泉や、プールへ行ったらその日のうちに足を綺麗に洗っておく。
 公共のお風呂やシャワールームには必ず白癬菌がいます。家に帰って指の間など細かいところまで洗っておけば予防できます。

・家族に水虫の人がいたら、同じバスマットは使わない。
 毎日きれいに足を洗っていれば、まず心配はないですが、できればバスマットなどは分けたほうがいいでしょう。

☆もし水虫になったら・・・
水虫かな?と思ったら医者で本当に水虫かどうかの診断を受けることをお勧めします。水虫と分かったら、塗り薬を毎日塗りましょう。患部より広い範囲に根気よく2ヶ月ほど塗り続けるとベスト。白癬菌は皮膚の表面から入りこんで真皮まで根を伸ばしています。表面の症状が消えた時点で薬を塗るのをやめると真皮に伸びた根の部分は生きていて、また水虫が出てきてしまいます。

足の皮膚や爪のことを気にかけている人は少ないですが、足は体を支える大切な土台。ちょっと気をつけてみると快適にすごせるものですよ。

足爪のお手入れ法

最近、ハンドネイルが注目され、ショップでもたくさんのネイルグッズが販売されており、ご自分でもハンドケアをしたり、ネイルを楽しむ方がとても多くなりましたね。足の爪のお手入れは 手の爪と少々異なる部分がありますので注意してお手入れなさってください。

<足爪のカット>
手のお手入れとの大きな違いは、爪のカット法です。
手の爪の長さやかたちは、それぞれお好みがあるとは思いますが、足の爪の長さやかたちは好みで選ぶのではなく、トラブルを防止するためにもとても大切なので 覚えてくださいね。私共のサロンに来られるお客様の足爪をみると意外に無防なカットをされている(爪の白い部分がなくなるまでカットして深爪になっている)方が多いです。白い部分、というより、ある程度の爪の長さは足指には大切な役目をしていて、指を守ってくれます。そして指に沿って丸くカットすることは巻き爪の原因になりますので、できるだけまっすぐ(スクエア)にカットするように。爪切りである程度の長さに揃えてからやすりで整えるのもよいでしょう。このカット方法さえできれば、爪のトラブルはほとんどといってもよいくらい起こりません。

<足爪の乾燥&保湿>
手の爪にはハンドクリームやオイルを塗るのが一般的ですが、足爪の保湿にはクリーム系のものよりジェルをお勧めします。夏は素足が多く、ミュールとの摩擦などで指先が硬くなったり、冬は爪まわりが乾燥してきます。手のように頻繁に洗う部分ではないので、できるだけ油分の入ったクリームやオイルは使用しない方がよいです。油分は爪水虫(爪白癬)のえさになりやすいのでできるだけノンオイルのローションやジェルがお勧めです。爪まわりはもちろんですが、ついでにかかとにも塗ってあげるといいですね。

足の爪を美しくすることは、自己満足のようなものかもしれませんが、不思議なもので足の爪がきれいになることは手のお手入れ以上に嬉しくなり、とても癒されます。私自身がそうでした。ほとんどの方はご自分の足はあまり好きではなく、自信がないようです。その自信のない部分がきれいになることは自分に自信が持てるようになるという効果があるのです。自分でどうにも出来ない場合は恥ずかしがらずに、フットケアサロンに行き、お手入れしてもらうのもよいでしょう。その後のホームケアがとても楽になりますし、自分の足がきれいになれる、ということがよくわかります。どうぞ諦めずに、お手入れしてみてくださいね。

爪の成分・成長

爪は毛髪と同様、もともと皮膚が変化してできたものです。皮膚の成分のタンパク質が角質化してケラチンという固い繊維タンパク質になっています。 

爪は一日に約0.1mmのびるといわれています。もちろん年齢や性別、季節などによっても多少の差があり、老人より青年の方が、女性より男性の方が、冬より夏の方がやや伸びが速いようです。また、手と足とでは手の方が速く、同じ手でも中指が一番速く、小指が最も伸びが遅いようです。
タグ: 爪の成分

マニキュアを塗っても健康な爪でいるためには

爪は呼吸をしているからマネキュアは良くない・・という人がいますがこれはまちがいです。爪は呼吸していません。マネキュアよりもむしろリムーバーに原因があります。リムーバーを使うことによって爪表面の脂肪分も一緒にとりさってしまうため、水分含有量が減少してしまい、爪の先端が割れたり二枚爪になったりします。爪に優しいアセトンフリーのリムーバーなどがたくさん出ていますがリムーバーを使用した後はハンドクリームなどの油分を補ってあげることで多少のトラブルは防ぐことができます。またベースコートを塗ることにより水分の蒸発、爪の色素沈着(黄ばみ)等を防ぐことができます。ベースコート・マネキュア・トップコートを塗るときにはキューティクルから0.1ミリくらい空けて塗ることも爪の保護のために必要です。

足爪について

足の爪用の爪切りは、手と違うものが必要です。私の場合は、ニッパーのような形の爪切りを使っています。

風呂上がりが爪は切りやすい。

タグ:爪切

爪の水虫(爪白癬)ってどんな病気?

爪白癬は、白癬菌という生きた水虫菌が爪の中で活発に繁殖している状態です。
白癬菌とは、いわゆる水虫の原因菌。白癬菌が足にいれば足白癬(水虫)で、爪の中に侵入すると爪白癬。この爪白癬は立派な感染症の一種で、爪の病気の中で多く見られます。

爪の水虫は白癬菌が原因の病気です

白癬菌は、切った爪の中で半年間も生き続けています。
白癬菌は、爪を栄養にして生きているので、洗ったぐらいではビクともしません。バスマットやスリッパは格好の棲み家です。また切った爪にくっついて半年以上も生きていたという報告もあります。切った爪を新たな感染源にしないために、切る際には新聞紙をひいて飛び散らないようにするなどの対策をたてましょう。また、これほど強い生命力を持つ白癬菌と戦うのですから、治療にも根気が必要となります。
日本人の10人に1人が爪白癬です。
不潔にしているから爪白癬になるわけではありません。誰でもかかる可能性のあるごく一般的な感染症であり、爪の病気の中で最も多く見られる症状なのです。患者数は日本人の10人に1人、1,200万人ともいわれ、特に60歳以上では4人に1人が爪白癬と報告されています。2004年だけでも約260万人が爪白癬を治療するために皮膚科を受診しています。気にしているのはあなただけではありません。

加齢にともない爪が変色することはありますが、白く濁ったり厚くなることはありません。濁りや厚みの原因で一番多い爪の病気は、爪の水虫(爪白癬)です。治療すれば約8割方の人が治ります。
爪の病気は皮膚科で治しましょう。


足の病気

まず、お年寄りをじっくり観察するところから始まります。毎日見る必要はありませんが、下記のリストを参考に、ときどきチェックしてみてください。

●足白癬(水虫)
白癬菌の感染が原因の病気。皮膚炎のひとつでかゆみのあるものとないものがある。足白癬には主に次の3種類がある。

□趾間型白癬 指の間の皮がむけ、角質が厚くなって白くふやける。びらん状になることもある。
□小水疱型足白癬 足底や足側縁にかけて鱗屑を付着した小水疱やのう胞が多発。強いかゆみを生じる。
□角質増殖型足白癬 足の裏全体の角質が厚くなり、鱗屑や亀裂を生じる。
放置すると症状が悪化し、爪や手、体部などへ感染が広がり、細菌感染症が併発することもある。また、スリッパ、足拭きマットなどから他人へ感染することもある。疑いがある場合は皮膚科を受診しましょう。


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● 蜂窩識炎(ほうかしきえん)
皮膚が赤くなり、腫れたり、膿が出て、痛みも生じる。糖尿病、足白癬、外傷、やけどなどから黄色ブドウ球菌や化膿性レンサ球菌の感染が原因。


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● ひょう疽
爪の周囲の炎症で、巻き爪、深爪、外傷、慢性の刺激を伴う。爪の周囲が赤く腫れ、膿、熱感、痛みが生じる。黄色ブドウ球菌などの感染が原因。


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●外反母趾
親指が外側に「く」の字型に変形。親指の付け根が外側に張り出してくる。最初は痛みが強いが、痛みが治まるので放置されることもある。主に足に合わない靴を履くことが原因。


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● 内反小趾
外反母趾とは逆に小指が内側に入り込むように曲がる。


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● ハンマートゥ
足指先の関節が曲がった状態。
先の細い靴や小さい靴で足先が圧迫、逆に大きすぎる靴を履いてバランスをとろうと指を曲げることでも起きる。


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● タコ
皮膚の肥厚。圧迫や摩擦が原因。


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● ウオノメ
ウィルスが原因の良性のできもの。痛みや炎症を起こす。

タコ・ウオノメは皮膚への圧迫を取り除けば次第に消えていく。削る人もいるが、削っても完治しにくい。専門医の治療が必要。糖尿病の人は小さな傷から感染症を引き起こす場合があるので要注意。


爪の病気

健康な爪はピンク色をしていますが、加齢によって濁った色になったり、肥厚し、乾燥しやすくなるなど変化します。爪の変化は老化だけではなく、病気が潜んでいる場合もあります。

● 爪白癬(爪水虫)
健康な爪はピンク色をしているが、爪白癬になると白く濁って、やがて厚く、もろくなる。爪白癬の正体は、白癬菌というカビの一種。そのエサになるのがケラチン。爪の主成分はケラチンなので、白癬菌にとって爪は格好の住みかとなる。爪白癬を放置しておくと病状が進行し、爪がボロボロになってしまう。内服薬と外用剤で治療を続ければ完治するので、気づいたら早めに受診する。


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● 爪のカンジダ症
爪周囲に炎症を伴う「爪周囲炎」から始まり、爪甲や爪床にカンジダ真菌が侵入して、爪甲の栄養障害をきたす。白色の線状が見られる。炎症が慢性化すると、爪甲がでこぼこし、横溝や変色を生じる。


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● 巻き爪
親指に起こりやすく、爪の側縁の先端が食い込み、周囲の皮膚が炎症を起こす。炎症が化膿すると痛みが生じ、歩けなくなることもある。
外反母趾に多く見られる。深爪、靴による圧迫、白癬菌の感染による爪の変形などが原因。


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● 厚硬爪
爪の甲が大きく、厚く硬くなる。変形、色の混濁も見られる。
靴による圧迫、足の変形、内臓の病気などが原因。


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● 爪甲鉤弯症 そうこうわんしょう 
爪の色が黒っぽくなり、厚くなる。親指または第二趾に見られる。
原因は靴の圧迫、やけど、がん、遺伝など。


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● 爪甲萎縮
爪の甲が小さく、薄くなるので、はがれやすくなる。
栄養障害、皮膚疾患、内臓の病気が原因。


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● 爪甲軟化症
爪の甲が蒼白で異常に薄く柔らかくなる。曲がりやすい。内臓の病気、薬の副作用、神経障害、栄養障害によるケラチン不足などが原因。


爪甲鉤弯症 そうこうわんしょう

爪の色が黒っぽくなり、厚くなる。親指または第二趾に見られる。
原因は靴の圧迫、やけど、がん、遺伝など。

厚硬爪

爪の甲が大きく、厚く硬くなる。変形、色の混濁も見られる。
靴による圧迫、足の変形、内臓の病気などが原因。

タグ:厚硬爪

爪のカンジダ症

爪周囲に炎症を伴う「爪周囲炎」から始まり、爪甲や爪床にカンジダ真菌が侵入して、爪甲の栄養障害をきたす。白色の線状が見られる。炎症が慢性化すると、爪甲がでこぼこし、横溝や変色を生じる。

爪白癬(爪水虫)

健康な爪はピンク色をしているが、爪白癬になると白く濁って、やがて厚く、もろくなる。爪白癬の正体は、白癬菌というカビの一種。そのエサになるのがケラチン。爪の主成分はケラチンなので、白癬菌にとって爪は格好の住みかとなる。爪白癬を放置しておくと病状が進行し、爪がボロボロになってしまう。内服薬と外用剤で治療を続ければ完治するので、気づいたら早めに受診する。

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