足の巻き爪・爪の水虫、簡単予防で気持ち良く!

足に触れるリフレクソロジストという職業柄、足の爪への質問をいただくことがあります。その中でもよく聞かれる巻き爪と爪水虫について、お話したいと思います。

■巻き爪
巻き爪は足の親指に起こることが多く、ハイヒールや幅の狭い靴に足を押し込んでいると親指が圧迫されます。すると爪の生え際が皮膚を傷つけて腫れ、歩くと痛みを生じます。ぜひ下記の予防法をためしてみてください。

・足を圧迫する靴を履かない、もしくは短時間にする。
 我慢してきつい靴を長時間はいていると姿勢が悪くなり爪だけでなく腰や背中も痛くなります。足にあった靴を履くようにすると痛みが軽減することも多いです。

・足の爪はまっすぐ横一文字に切って、少し角を落とす。
 「伸びてくると当たって痛いから」と生えぎわぎりぎりまで切ると、いつも深づめ状態で足に力が入りません。爪が生えきって白くなった部分を少し残してできるだけまっすぐに切り、角を少しだけ落として軽くやすりをかけます。

■爪の水虫
足は靴下などで隠れていて水虫をもっていても気づかない方って意外と多いんです。なかでも厄介なのは爪の水虫(爪白癬)。爪が分厚くなってきたり、黄白色に濁り始めておかしいな、と気づいたりします。かゆくないので放置しておくと爪全体が菌におかされて分厚く脆くなり爪を切るのも大変になってきます。爪の水虫は白癬菌というかびの一種が爪に入り込むことで起こるのですが、以前から足の皮膚などに水虫があって、そこで繁殖していた菌が入り込んでおこります。一度爪水虫になると、塗り薬で完治させるのは難しく、医者で内服薬をもらって飲む必要があります。治療期間は爪が全て生え変わる期間にあたる6ヶ月と長いので、肝臓などへの影響も心配です。なかなか厄介な爪の水虫ですが、こうなる前に予防をするのが一番です。足の爪水虫予防に有効な方法をいくつかご紹介。

・足を清潔で乾燥した状態にする。
 白癬菌の好きな温かくて湿った状態を作らないことが大切です。靴を長時間履く時は、時々靴を脱いだり、靴下を変えたりすると効果的です。また、同じ靴を毎日履かないようにすると足のむれを防げます。

・温泉や、プールへ行ったらその日のうちに足を綺麗に洗っておく。
 公共のお風呂やシャワールームには必ず白癬菌がいます。家に帰って指の間など細かいところまで洗っておけば予防できます。

・家族に水虫の人がいたら、同じバスマットは使わない。
 毎日きれいに足を洗っていれば、まず心配はないですが、できればバスマットなどは分けたほうがいいでしょう。

☆もし水虫になったら・・・
水虫かな?と思ったら医者で本当に水虫かどうかの診断を受けることをお勧めします。水虫と分かったら、塗り薬を毎日塗りましょう。患部より広い範囲に根気よく2ヶ月ほど塗り続けるとベスト。白癬菌は皮膚の表面から入りこんで真皮まで根を伸ばしています。表面の症状が消えた時点で薬を塗るのをやめると真皮に伸びた根の部分は生きていて、また水虫が出てきてしまいます。

足の皮膚や爪のことを気にかけている人は少ないですが、足は体を支える大切な土台。ちょっと気をつけてみると快適にすごせるものですよ。
この記事へのコメント

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2010年05月23日 22:05
あなたのガールフレンドのための最高の贈り物としてトリーバーチ 靴にバレンタインデー、母の誕生日一組を行うには彼女の子供を送るの意図のシャネル 靴を発現し、トリーバーチ ブーツ ムートンはとても幸せ、すべてのトリーバーチ 店舗で、兄弟や姉妹を与えた!
http://www.syuzu.com/tory-burch-bag/ トリーバーチ バッグ
Posted by トリーバーチ 靴 at 2011年10月28日 15:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/86112104

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。