B/Sスパンゲは巻き爪の治療・矯正

足爪の巻き爪により歩くときに靴に当たり痛くて歩くのもいやだってときありますよね。
でも手術までして巻き爪の治療をするのは怖いなーと思っている人には朗報ですよ。
このドイツ生まれの巻き爪の矯正システムでB/Sスパンゲと言います、これは巻き爪治療特に足の爪の食い込みに対する爪の矯正システムです。とりわけ爪の食い込んで痛い場所の爪に直接装着するのにとても適しています。このB/Sスパンゲを固定する為に、爪の外側のへりの下に押し込んだり爪を削ったりする必要がまったく無くとても簡単に装着できるからです。

このB/Sスパンゲは特殊な透明のプラスチック製の平らなスプリングになっているのが特徴です。スパンゲの表面全体は足の爪の表面に装着するように作られて平らで細長な板状になっています。このスパンゲを爪の表面にあてがうことによってスプリングの力が爪の巻き込みとは反対に力がかかり爪を伸ばしてくれますので、爪のある部分だけを強く圧迫してしまう様な事は有りません。

それにB/Sスパンゲの爪への装着にはごくわづかな時間ですみます、かつ簡単にスパンゲを固定することができてしまいす。爪の根本の方もこれによって影響を受て爪が広がり、巻き爪が良くなると共に、すぐに巻き爪による痛みを和らげる治療効果かがあります。また続けてこのスパンゲを使うことで爪の甲が広がり平らな爪になります。
また周囲の皮膚を切ったり、傷付けたりすることが無く安心してB/Sスパンゲの矯正治療が受けれます。

それに大多数の方々がスパンゲ装着直後に巻き爪の痛みから解放されるとの事です。
手術後再発してしまった方やその他の巻き爪矯正方法で治療して再発した方にもこのB/Sスパンゲ矯正方はとても有効な治療法です。

B/Sスパンゲ矯正方法と同時に爪の切り方や、足に合った靴選び、日常生活での注意点など、また爪の手入れがいかに大切かをご理解いただくためのカウンセリングもして下さるそうです。また巻き爪の再発を防ぐためにも毎日の予防への努力をしていただく事が大切です。


巻き爪矯正の期間は平均4ヶ月〜6ヶ月 装着中は爪の伸びに従ってそのまま放置が可能なため、日常生活でも支障が出ることはありません。それにお風呂も入し、靴も普通に履けます。


痛みに対しての速効性があり、B/Sスパンゲ装着期間は3週間〜4週間 で装着後短期間で痛みを軽減させる事ができるのが特徴です。また、継続して続ける事になりスパンゲの交換サイクルは1ヶ月に1回
張替えをする事によって巻き爪そのものを平らにさせる効力がある。

爪割れする原因

爪が割れるという症状では、爪甲縦裂症という病気があります。
爪が縦方向に裂けてきたり、爪に何本も亀裂が入ったりしている症状のときはこの病気を疑ってみてください。
原因としては、爪の根元の部分になんらかの原因(病気)があり、爪を作る機能に支障をきたしていて初めから爪が割れて生えてくることが考えられます。
また、栄養不足で爪が割れる、爪の縦線が気になる場合。
ケイ素が不足すると当てはまる症状ですよ。
大きな病気を引き起こす前に、予防、改善していきましょうね。
しなやかな血管を作るケイ素不足が原因の場合があります。
それから、最初から割れて生えてくる場合、爪を作る部分にダメージを受けている可能性があるのは先ほど述べましたが、その他にも原因はあります。爪に縦に線が入っていて、そこから割れていく場合、
血行障害の可能性が考えられますので、この場合は一度医師の診断を仰いだ方がいいでしょう。
その他にも食べ物の栄養バランスが悪かったり。ストレスなどでも割れてしまいます、加齢による老化現象が原因でも爪の割れは見られます。
割れた爪を補修するケア用品も現在では沢山販売されていますので、応急措置として使ってみてはどうでしょうか。
また、二枚爪と言うのは文字通り爪が二枚に剥がれてくるもので、爪甲剥離症の一種です。
この二枚爪の一番の原因は乾燥とタンパク質不足によるところです。
爪が乾燥してしまったらクリームなどを塗って爪も保湿してあげましょう。
爪が乾燥したままにしておくと二枚爪になってしまう場合がありす。次のタンパク質不足ですが、食事での栄養バランスの偏りや、ダイエットなどで栄養不足やタンパク質が不足すると、二枚爪になってしまいます。
爪の成分のほとんどは、タンパク質ですから、体調が悪かったり、栄養バランスが悪いと、爪の色が変色したり、線が入ったり、二枚爪になってしまうのもうなずけますね。
また、低色素性貧血、血行不良などの場合にも二枚爪は起こります。
普通、二枚爪は数カ所の爪に起こります。もちろん1ヶ所だけの場合もあります。
これが足や手だけではなく、手も足も、全部の爪に二枚爪が起こった場合、甲状腺機能亢進症をはじめ、膠原病など体全体に関わる病気が隠れている場合があります。
全ての爪に同時に以上が現れたときには、迷わずに病院に行きましょう。
一度剥がれてしまった二枚爪は元には戻りません。
この先、二枚爪を防止するためのケアが大切です。
まず、原因として挙げた食生活の見直し、爪が乾燥した時の保湿は徹底して行いましょう。
次ぎは、爪切りを使わないようにして、ヤスリを使うようにし爪をケアましょう。
手の爪でしたらけっこう簡単にヤスリをかけられますが、足の爪だとちょっと大変かもしれませんが、爪切りを使うと爪に負担がかかり、二枚爪になりやすくなってしまいます。
爪切りを使いたいのであれば、入浴後のまだ爪がやわらかいうちに使うようにしましょう。
爪への刺激を極力少なくするために、靴もつま先を圧迫しない余裕のある靴を履くように心がけましょう。

巻き爪の治療法とは

爪の両端が横方向の内側に向かって巻いてしまい、足の爪が皮膚に食い込み強い痛みを引き起こしてしまう巻き爪。
特に足の親指に多く発生する巻き爪ですが、足の他の指や手指の爪でも起ります。
軽い巻き爪の場合、その症状に気がついていない人が多いようですが、実は日本人の10人に1人実に多くの人が巻き爪になっています。
また、現代人の巻き爪は靴社会が作ったと言われています巻き爪は、特に若い女性に多く見られますが、女性特有の病気と言う事はなく男性にも巻き爪は発生しています。
巻き爪の原因は様々ですが、赤ちゃんなど幼児が巻き爪になるケース
も現れているので、老若男女に問わず巻き爪は起こる病気だとの認識が必要です。さて、この巻き爪の治療法ですが、どんな病気でも同じですが軽度の巻き爪の治療と重度の巻き爪の症状とでは治療法も異なります。
巻き爪は爪の角を切ることで一時的な痛みをとることはできますが、深爪や爪の切り方で巻き爪の原因になる場合が非常
に多いので注意が必要です。
やはり爪切りで一時凌ぎの処置ではなく、完治する為の治療や巻き爪の矯正や手術を行うことの方が好ましいです。
軽度の軽い巻き爪であれば、コットンパッキングという巻き爪の治療方法も効果があります。
変形がきつい巻き爪の痛みを和らげる方法としてもコットンパッキングが効果的です、こちらの場合も巻き爪に対して一時凌ぎに過ぎませんので、ひどい痛みを伴なう巻き爪の場合は早急に医師の診断を受け正しい巻き爪の治療を受けることをオススメいたします。
一般に病院での巻き爪の治療法には、ワイヤーやプレートを利用して巻き爪を矯正する保存的治療法や既に激しい痛みがあるなどの場合に
は手術を伴なう外科的治療法があります。
ワイヤーによる矯正は痛みがなく入院する必要がありませんが、治療は長期的になるため費用と時間がかかります。
外科処置はやはりかなりの痛みが伴なうようです。
但し、残念ですがどちらの治療法も巻き爪が再発してしまう事がありうるので治療後の巻き爪の予防が大切になります。

正しい爪の切り方

正しい爪の切り方で、巻き爪、陥入爪の予防、足指の痛みを緩和して健康な爪に近づける 。
清潔にして白癬菌、細菌から足爪を守り健康な皮膚作りを維持する。
私たちは移動機能である『立って歩く』は日常的に無意識に行う基本動作なので、足、足指、爪に障害やトラブルが無い限りは、当たり前に生活をしています。
それは、足裏が全身の体重を支え、大地をしっかり踏みしめ、足指と爪で歩行時のバランスをとっているからです。
・足の爪の色が白く濁ってきた ・爪が柔らかくポロポロ剥がれ落ちる
・爪の形が変わってきた ・歩き続けると足が痛くなる ・外反母趾かしら?・巻き爪の方

肥厚爪
正しい爪の切り方で足・爪のトラブルを解消し、健康な足・爪を取り戻して素足美人に!健康を維持し、病気になるリスクを低下!

足の爪が3mm以上肥厚すると爪の役割が出来なくなり、身体の重心が後ろに傾き、そのために上体
を前かがみにしてバランスを取るようになります。
また、けりや踏ん張りが弱くなり腱、靭帯、足の裏の筋も衰える原因になります。
靴下や靴を履くのに圧迫されたりするので、血行が悪くなって角質がたまり、益々盛り上がってきます。出っぱった爪を引っ掛けて剥がれ落ちることもあります。
肥厚の原因を探り、ヤスリ等で厚くなっている部分を削り健康な爪の形に整えます。(専門医に相談して処置しましょう。)

陥入爪・巻き爪
原因として先の細い靴で圧迫されたり、深爪、斜め切りや、指の傷などによる爪母や爪床の障害、爪白癬、肥満などです。

たこ・魚の目
ハイヒールや足に合わない靴を履き続けたり、外反母趾になると足のアーチが崩れて足の筋肉が弱くなり、足裏の重心の位置が変わります。
そうすると皮膚の角質層が中の組織を守ろうとして厚く堅くなったのがたこです。
施術法: ビューティフットやグラインダーを用いて固い表面を削り周りの皮膚と同じ高さにする。魚の目は真ん中の芯になっている部分を専用のフレーザーで削る。
魚の目やたこの出来る場所や、原因を見つけて靴の選び方や歩き方のアドバイスをします。

自分の足に合った靴を履きましょう。
近年、足に合わない靴を履き続けたために病気になってしまったり、タコ・ウオノメ・外反母趾などを引き起こし、手術にまで至る事も少なくありません。
また高齢者の方の膝関節症などにより通院を余儀なくされている方も年々増えています。これらの様々な症状も、一人ひとりにあった靴を履く事により軽減され、より快適な生活を送る事ができます。
自分に合った靴を履くことにより、外反母趾・変形性膝関節症・外反扁平足・内反小趾 などの予防になります。

巻き爪の切り方
巻き爪は予防することが可能です。巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この切り方は「スクウェアオフ」といいます。


陥入爪

陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の角がトゲのように軟部組織(肉)に刺さって炎症を起こした状態をいう。巻き爪と混同されがちだが、横方向に爪が巻いたようになることを指し、陥入爪とは異なる。しかし、一般に、巻き爪と陥入爪は併発していることが多い。

原因
主な原因は、深爪・合わない靴(特に幅の狭い靴・ハイヒール)・外傷であり、まれに爪白癬の治療過程で発症することがある。これは、長年爪白癬に冒された爪の形に合わせて形成された皮膚に、伸びてきた正常な爪が食い込む為である。

合併症
血管拡張性肉芽腫 爪の圧迫により皮膚の軟部組織が傷ついてできる。
蜂窩織炎 軟部組織の傷より細菌が入り、皮膚内部で感染を引き起こす。

治療
爪下にガーゼやフィルム挿入し、爪を浮き上がらせる保存的治療。
爪郭に沿って一方を切り開いたチューブを挿入し爪を浮かせるガター法
テーピング
フェノール法
手術
これらのほか、近年では皮膚を切らずに行う安全な巻き爪矯正やケア法などもある。

足の巻き爪・爪の水虫、簡単予防で気持ち良く!

足に触れるリフレクソロジストという職業柄、足の爪への質問をいただくことがあります。その中でもよく聞かれる巻き爪と爪水虫について、お話したいと思います。

■巻き爪
巻き爪は足の親指に起こることが多く、ハイヒールや幅の狭い靴に足を押し込んでいると親指が圧迫されます。すると爪の生え際が皮膚を傷つけて腫れ、歩くと痛みを生じます。ぜひ下記の予防法をためしてみてください。

・足を圧迫する靴を履かない、もしくは短時間にする。
 我慢してきつい靴を長時間はいていると姿勢が悪くなり爪だけでなく腰や背中も痛くなります。足にあった靴を履くようにすると痛みが軽減することも多いです。

・足の爪はまっすぐ横一文字に切って、少し角を落とす。
 「伸びてくると当たって痛いから」と生えぎわぎりぎりまで切ると、いつも深づめ状態で足に力が入りません。爪が生えきって白くなった部分を少し残してできるだけまっすぐに切り、角を少しだけ落として軽くやすりをかけます。

■爪の水虫
足は靴下などで隠れていて水虫をもっていても気づかない方って意外と多いんです。なかでも厄介なのは爪の水虫(爪白癬)。爪が分厚くなってきたり、黄白色に濁り始めておかしいな、と気づいたりします。かゆくないので放置しておくと爪全体が菌におかされて分厚く脆くなり爪を切るのも大変になってきます。爪の水虫は白癬菌というかびの一種が爪に入り込むことで起こるのですが、以前から足の皮膚などに水虫があって、そこで繁殖していた菌が入り込んでおこります。一度爪水虫になると、塗り薬で完治させるのは難しく、医者で内服薬をもらって飲む必要があります。治療期間は爪が全て生え変わる期間にあたる6ヶ月と長いので、肝臓などへの影響も心配です。なかなか厄介な爪の水虫ですが、こうなる前に予防をするのが一番です。足の爪水虫予防に有効な方法をいくつかご紹介。

・足を清潔で乾燥した状態にする。
 白癬菌の好きな温かくて湿った状態を作らないことが大切です。靴を長時間履く時は、時々靴を脱いだり、靴下を変えたりすると効果的です。また、同じ靴を毎日履かないようにすると足のむれを防げます。

・温泉や、プールへ行ったらその日のうちに足を綺麗に洗っておく。
 公共のお風呂やシャワールームには必ず白癬菌がいます。家に帰って指の間など細かいところまで洗っておけば予防できます。

・家族に水虫の人がいたら、同じバスマットは使わない。
 毎日きれいに足を洗っていれば、まず心配はないですが、できればバスマットなどは分けたほうがいいでしょう。

☆もし水虫になったら・・・
水虫かな?と思ったら医者で本当に水虫かどうかの診断を受けることをお勧めします。水虫と分かったら、塗り薬を毎日塗りましょう。患部より広い範囲に根気よく2ヶ月ほど塗り続けるとベスト。白癬菌は皮膚の表面から入りこんで真皮まで根を伸ばしています。表面の症状が消えた時点で薬を塗るのをやめると真皮に伸びた根の部分は生きていて、また水虫が出てきてしまいます。

足の皮膚や爪のことを気にかけている人は少ないですが、足は体を支える大切な土台。ちょっと気をつけてみると快適にすごせるものですよ。

足爪のお手入れ法

最近、ハンドネイルが注目され、ショップでもたくさんのネイルグッズが販売されており、ご自分でもハンドケアをしたり、ネイルを楽しむ方がとても多くなりましたね。足の爪のお手入れは 手の爪と少々異なる部分がありますので注意してお手入れなさってください。

<足爪のカット>
手のお手入れとの大きな違いは、爪のカット法です。
手の爪の長さやかたちは、それぞれお好みがあるとは思いますが、足の爪の長さやかたちは好みで選ぶのではなく、トラブルを防止するためにもとても大切なので 覚えてくださいね。私共のサロンに来られるお客様の足爪をみると意外に無防なカットをされている(爪の白い部分がなくなるまでカットして深爪になっている)方が多いです。白い部分、というより、ある程度の爪の長さは足指には大切な役目をしていて、指を守ってくれます。そして指に沿って丸くカットすることは巻き爪の原因になりますので、できるだけまっすぐ(スクエア)にカットするように。爪切りである程度の長さに揃えてからやすりで整えるのもよいでしょう。このカット方法さえできれば、爪のトラブルはほとんどといってもよいくらい起こりません。

<足爪の乾燥&保湿>
手の爪にはハンドクリームやオイルを塗るのが一般的ですが、足爪の保湿にはクリーム系のものよりジェルをお勧めします。夏は素足が多く、ミュールとの摩擦などで指先が硬くなったり、冬は爪まわりが乾燥してきます。手のように頻繁に洗う部分ではないので、できるだけ油分の入ったクリームやオイルは使用しない方がよいです。油分は爪水虫(爪白癬)のえさになりやすいのでできるだけノンオイルのローションやジェルがお勧めです。爪まわりはもちろんですが、ついでにかかとにも塗ってあげるといいですね。

足の爪を美しくすることは、自己満足のようなものかもしれませんが、不思議なもので足の爪がきれいになることは手のお手入れ以上に嬉しくなり、とても癒されます。私自身がそうでした。ほとんどの方はご自分の足はあまり好きではなく、自信がないようです。その自信のない部分がきれいになることは自分に自信が持てるようになるという効果があるのです。自分でどうにも出来ない場合は恥ずかしがらずに、フットケアサロンに行き、お手入れしてもらうのもよいでしょう。その後のホームケアがとても楽になりますし、自分の足がきれいになれる、ということがよくわかります。どうぞ諦めずに、お手入れしてみてくださいね。

爪の成分・成長

爪は毛髪と同様、もともと皮膚が変化してできたものです。皮膚の成分のタンパク質が角質化してケラチンという固い繊維タンパク質になっています。 

爪は一日に約0.1mmのびるといわれています。もちろん年齢や性別、季節などによっても多少の差があり、老人より青年の方が、女性より男性の方が、冬より夏の方がやや伸びが速いようです。また、手と足とでは手の方が速く、同じ手でも中指が一番速く、小指が最も伸びが遅いようです。
タグ: 爪の成分

マニキュアを塗っても健康な爪でいるためには

爪は呼吸をしているからマネキュアは良くない・・という人がいますがこれはまちがいです。爪は呼吸していません。マネキュアよりもむしろリムーバーに原因があります。リムーバーを使うことによって爪表面の脂肪分も一緒にとりさってしまうため、水分含有量が減少してしまい、爪の先端が割れたり二枚爪になったりします。爪に優しいアセトンフリーのリムーバーなどがたくさん出ていますがリムーバーを使用した後はハンドクリームなどの油分を補ってあげることで多少のトラブルは防ぐことができます。またベースコートを塗ることにより水分の蒸発、爪の色素沈着(黄ばみ)等を防ぐことができます。ベースコート・マネキュア・トップコートを塗るときにはキューティクルから0.1ミリくらい空けて塗ることも爪の保護のために必要です。

足爪について

足の爪用の爪切りは、手と違うものが必要です。私の場合は、ニッパーのような形の爪切りを使っています。

風呂上がりが爪は切りやすい。

タグ:爪切
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。